SET LIST :
01.DJ TY-KOH Shout
02.God Bless You Kid (SEEDA)
03.Hell's Kitchen (SEEDA)
04.Technic (街風)
05.Daydreaming (花と雨)
06.不定職者 feat. D.C from SHITAKILI IX (花と雨)
07.Hoshi
08.RED (RED)
09.good boy,bad boy ([其の五]その後は吾郎の五曲)
10.Noize Reduction (GREEN)
11.Adrenaline (花と雨)
12.オチツカネエ feat. STICKY from SCARS (SEEDA)
13.Come Back feat. STICKY (NEXT EPISODE)
14.Homie Homie feat. STICKY,A-THUG from SCARS,4WD (THE ALBUM)
break -卍 freestyle feat. DJ GK MARYAN,4WD-
15.DJ TY-KOH Shout
16.Son Gotta See Tommorow (HEAVEN)
17.Intro (SEEDA)
18.Reason Is... feat. NORIKIYO from SD JUNKSTA (OUTLET BLUES)
19.Game (花と雨)
20.Blue Bird (SEEDA)
21.Fashion (SEEDA)
22.時鳥 (GREEN)
23.Mic Story (街風)
24.ヒダマリ (HEAVEN)
25.花と雨 (花と雨)
26.Live And Learn (花と雨)
27.Dear Japan (SEEDA)
28.SEEDA
29.自由の詩 feat. A-THUG (HEAVEN)
30.God Bless You Kid feat. STICKY,NORIKIYO,D.C,4WD,A-THUG (SEEDA)
31.夢からさめたら (SEEDA)
GUEST :
4WD,A-THUG from SCARS,D.C from SHITAKIRI IX,DJ TY-KOH,NORIKIYO from SD JUNKSTA,STICKY from SCARS,卍 from SD JUNKSTA,GK MARYAN as DJ
REPORT :
DJ TY-KOHのシャウト 「Li-Li-Li-Listen!!」 からLIVEが開始される。
H8RS TEEに黒いバンダナで顔を覆ったSEEDAが登場。
"God Bless You Kid"自身のverse、バンダナを外しSHIZOO verseをキック、"Hell's Kitchen"へ。
会場はこの段階でボルテージ上昇、Bach LogicのHookを会場中が合唱。
「この中にKREVA好きなヤツどんだけ居んの?」KREVAと競演した"Technic"。
盛り上がった観客に最前列の女の子が押されている事に気づくSEEDA。
「女の子は力が弱かったりするじゃん?、you know what I mean?」
この一言で、続く"Daydreaming"~"不定職者"で完全に一体化する。Hookは大合唱。
九州(Nine State)、そしてD.C from SHITAKILI IXへシャウト。D.Cが不定職者トラックでキック。
D.Cの煽り、「Oi-Oi-Oi-Oi...」で会場が揺れる。
SEEDAはI-DeAにシャウトしながら、1st Album の"Hoshi"~"JAMOSA"のREDをキック。
「身体の中を流れる血は赤だぜ。
それは俺も、みんなもこれから産まれる子供達もみなずっと一緒だよ」
DJ TY-KOHのスクラッチによる煽りから発売されたばかりのKREVAとの"good boy,bad boy"。
無名な自身をHook upしてくれたことをKREVAに感謝するSEEDA。
DJ TY-KOHの「SEEDAつったら、高速フローだろってヤツどんだけ居んだよ?」の煽りで
"Noize Reduction"をキック~"Adrenaline" 。
「SEEDA Mxtha F@cker!!!」で観客と合唱。
STICKY from SCARSが登場し、"オチツカネエ"。
STICKYの「ホントに辞めちまうのか?」に対し、
「とりあえず、オチツキテエけどオチツカネエよ」曲を再開させる。
STICKYの「今日はA-THUGも来てるぜ」の一言からSCARSの"Come Back"。
8月19日にDJ TY-KOHによるSCARSのMIXCDが発売される告知、
物凄い存在感のA-THUGも登場、4WDも参加し、"Homie Homie"。
「生きたいように生きる Fokuoka buildin'」~ブレイクへ。
卍 from SD JUNKSTAが来福時に書いたというverseをキック。
DJはGK MARYAN、トラックはあの曲、J@SR@CをDIS。
4WDを呼び込み、アルバム発売予定を告知する。
DJ TY-KOHのシャウトで再度SEEDAが登場し、トラック違いBPM早目の"Son Gotta See Tommorow"。
7th Albumの"Intro"から、Norikiyo from SD JUNKSTAを呼び込み"Reason Is..."。
Norikiyo「皆にものを伝えようと思ったのはSEEDAが居たからだ」
バビロンへの不満、皮肉"Game"~"Blue Bird"でSEEDAはスズメになり、自由に。
「どこまでも Higher Higher」~"Fashion"「雑誌が言う"ストリート"はただの"ファッション"」。
3rd Albumから"時鳥"~"Mic Story"でRAPに賭ける人生を唄う。
空へ逝ってしまったORITOへ捧げる"ヒダマリ"。
「終わりは一瞬」
雨音が会場に流れる中、SEEDAは
「命は一回しかない、時間を戻すことも出来ない」
「恋人や家族が居たら大事にしてくれ」
深く眼をつむりながら両手で祈るようにマイクを握り、自身の姉に捧げた"花と雨"を唄う。
「思いやりを持って大切に生きて欲しい」と観客へ言葉を向ける。
自身の人生を唄う"Live And Learn"、
「本当に今唄いたい事を唄う」現在のSEEDAの心の吐露"Dear Japan"。
「塵も減らせば山も消える」
自身の100%を使って他の仲間を助ける為に引退すると告げるSEEDA。
「仲間が自分と一緒に上がって行けるようになったら直ぐ戻ってくる」
アカペラで"SEEDA"をキック~A-THUGを呼び込み"自由の詩"。
会場からラッパーを公募し、"God Bless You Kid"に参加させるSEEDA。
SEEDA,STICKY,Norikiyo,D.C,4WD,A-THUGの怒涛のマイクリレーが展開される。
参加した全てのアーティストにシャウトし、
Last Liveに最後の一曲、"夢からさめたら"をキックするSEEDA。
「またね」
Reported by benzmafia



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